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*2019年12月更新

カメラ

Sony α7III

フルサイズメイン機はα7IIIを2台持ち。値段に対する性能が異常なくらい良い。万人におすすめできるフルサイズ機。

Sony α6400

APS-Cメイン機。使い勝手の良いオールラウンダー。ボディ内手振れ補正が無い点は技術でカバー。

Osmo Action

手振れ補正はとフロントスクリーンはGoPro 7より○。色味とダイナミックレンジは×。素人さんに渡したときの使い勝手が勝敗を分け、Osmo Actionをキープすることに。

Insta360 ONE X

360°カメラ。画質の面から本格的な映像制作には向かないが、メイキング映像やSNS用動画の撮影にぴったりの遊び用カメラ。

レンズ

ソニー FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM

フルサイズの超広角レンズ。比較検討対象にTamron 17-28mm F2.8 GMと16-35mm F4 ZEISSがある。しばらくタムロンのを使っていたが、標準レンジの35mmにいけないのが歯がゆくて乗り換え。超広角から標準まで一本で使えるのが便利すぎる。(APS-Cモードも含めると52.5mmまでいける)

でもめっちゃ重い。ジンバルWeebill-Sがなかったら乗り換えはできなかった。

タムロン 28-75mm F/2.8 Di III RXD

フルサイズの標準ズームレンズ。前述の16-35mmとこれの2本があれば、95%のシチュエーションはカバーできる。両方ともにおすすめレンズ。

SELP18105G 18-105mm F4

最初の一本におすすめのAPS-Cレンズ。日中の撮影でとにかく装備を軽くしたいときはコレ1本で行く。

ズーム時にバレルが伸びないのでジンバル撮影にも適している。一方で夜や暗い室内は苦手。

SEL1018

APS-Cの超広角レンズ。屋外での撮影が多いならこれが3本目としておすすめ。風景、主観、自撮りに。室内も、日中で窓があるならなんとか撮影可。設定を頑張ると、実はフルサイズ機で13mmの超広角レンズとしても運用可能。

ジンバル

Weebill S

ジンバルメーカーZhiyun社の傑作ジンバル。軽くてコンパクトなのが正義。独特のα7III+Sony 16-35mm F2.8 GMみたいな重い機材が乗るのも重宝する。一方でMoza AirCross 2に比べるとカスタマイズ性は劣る。レビュー動画はこちら。

Moza AirCross 2

ほとんどすべての設定をジンバルメニューからいじれるのが最高に優れている。ただ初期ファームウェアは手ブレがひどかったのでアップデートは必須。また、1台不良品に当たったので個体差のある可能性あり。

Moza Air 2

旧メインジンバル。ちゃんとした仕事だとまだこれで行く。重い以外は文句なし。手ブレ補正もAirCross 2より優れている。

ドローン

DJI Mavic Air

Mavic Pro 2も気になったが、コンパクト性を重視してAirに落ち着く。

ライト

Godox SL60W

めちゃめちゃ安くてとても明るいライト(4100ルクス/1m)。キーライトまたはバックライトとしておすすめ。リモコンと本体の設定が連携しない、バッテリー付けられないなどデメリットは多少あるが、それを補って余りある良コスパ。静かながらもファンの音はするので、そこだけ注意。

Godox SL150W

SL60Wに輪をかけてとても明るいライト(7200ルクス/1m)。キーライトとしておすすめ。ただファンの音はかなりうるさめ。音声を後付けする撮影におすすめ。

Neewer 97cm 深い放物線型ソフトボックス

Neewerのコスパに優れたソフトボックス。Bowensマウント付きなので多様なライトにつけられる。そしてハニカムグリッドも着いていて、より絞ったライトコントロールも可能。「これは高すぎる」って方にはこちらもおすすめ。

Neewer 660 LEDビデオライト

ライティング入門者のキーライトとして良コスパなライト。角度調整の時、羽がフレームに当たるのがたまに傷。

Falcon Eyes RX-18TD

折り曲げ可能なフレックスライト。ちょっと高いけど使い勝手は良い。買うなら付属ディフューザー有りの方がおすすめ。

Boling BL-P1

お気に入りの小型LEDライト。多様な機能を備えている。高いがその価値はある。でも高い。

Neewer 5-in-1円形レフ板キット 110cm

5種類のうち、半透明のディフーザーを利用。ライトソースを大きくするために使います。ライトソースを大きくするために使います。重要なので2回言いました。

NEEWER ライトスタンド 2点セット

ライトスタンドは「立てば何でも良い」という考えです。

Aputure AL-M9

もう少し安い小型LEDならこちら。スタジオではプラクティカルライトとして使用。ロケでは補助ライトにも。

マイク

Rode Wireless GO

Rodeのワイヤレスマイク。ものすごい便利で最近一番使っているマイク。値段は高いが満足度も高い。ただVlogメインの方は↓のVideoMicro優先。

Rode VideoMicro

みんな大好きRodeのマイク。VideoMic Pro+ Plusの方が良いと思いがちだが、こちらの動画をみるとSonyカメラに限っていえばVideoMicroの方が良いのが分かる。

Zoom H1n

Zoom H1の改良型レコーダー。機能は最低限だが音質は最高。起動が遅いのが玉に瑕。

Sony ECM-PC60

ピンマイクはこれ。コスパ最強。

編集環境

Dell ゲーミングノートパソコン G7 1588 7588

移動が多いのでノートPC。メモリは32GBに増設。FHDの編集ならスラスラ。4K+エフェクト多めだとちょっときつい。

LG 29WK600-W

編集のときにタイムラインが見やすいウルトラワイドのサイズ。IPSモニターでsRGB99%。

Logicool SW-M570

トラックボール型のマウス。腕を固定したまま操作できるので、右手の疲労がものすごく軽減される。おすすめ。

Logicool K270

ロジクールの安いワイヤレスキーボード。必要十分な機能が揃っている。

音楽

Artlist

BGMの7割はロイヤリティフリーサイトのArtlistから。「契約中にダウンロードした音楽は(契約終了後も)ずっと使える」というシンプルなライセンスがお気に入り。下記から登録すると2ヶ月無料延長が付きます。


Artlist

Epidemic Sound

残りの3割はロイヤリティフリーサイトのEpidemic Soundから。効果音もあるのが良い。下記から登録すると30日無料お試しができます。

液晶モニタ

Feelworld MA5

コスパ重視の5インチモニタ。α6500の見づらいモニタの代用として。Feelworld F6から買い替え。

ちなみにバッテリーはサードパーティの互換品を使っています。

軽めのは↓。

大容量は↓。ただこういうのは当たり外れあるんで、ハズレを引いても恨まないでください(汗

一脚・三脚

Velbon EX-444

昔買った三脚が中々物持ち良く、今でも使っている。正直三脚にはあまりこだわりが無い。

Zhiyun一脚

ジンバルメーカーZhiyunの一脚。ジンバルでの使用を意識した一脚は少ないので重宝している。スタンドもあるので、風が強くなければ3脚代わりにも使える。

JOBYゴリラポッドSLRズーム

一つ持っておくと何かと便利なゴリラポッド。耐荷重3kgのSLRズームがお気に入り。

カメラバッグ

Amazonベーシック カメラリュック 22.8L

コスパ最高のAmazonベーシック。旅のお供にはこれ。

Amazonベーシック スリングバッグ 7.7L

またまたAmazonベーシック。日帰りで必要な機材が絞られているときはこちら。

編集ソフト

Premiere Pro & After Effects

言わずと知れたAdobeのプロ仕様編集ソフト。↓の方法から安く購入可(それでも高いけど)。